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三五八漬けの作り方(野菜別)
三五八漬けの作り方(野菜別)
お好みの野菜を三五八床に漬け込みます。
始めは塩辛いので、漬け時間を短くしてください。

夏(6〜9月)は、雑菌が増えやすいので冷蔵庫で漬けます。
それ以外の時期でも室温が高い場合は、漬け時間を目安より短めにしてください。
漬け上がった野菜は、軽く水洗いしてお召し上がりください。
材 料
きゅうり・人参・ナス・大根・かぶ等、お好みの野菜をお使い下さい。
三五八 600g 三五八 600g
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1.下準備
好みの野菜を三五八床に漬込めば、無添加で高級感ある、麹風味の美味しいお漬物が召し上がれます。 (キュウリで3本位が目安です。 )
漬込み時間は、床の状態や気温、野菜の種類と大きさによって異なります。詳しくは下記の表、またはこちらを参考にして下さい。

三五八漬け 漬け時間の目安

春 及び 秋 (気温が15〜25度)

8〜14時間

冬 及び 冷蔵庫内

12〜18時間

・キュウリの両端を切って丸ごと3本漬けた場合
・床がある程度発酵している状態

2.手順1
数回野菜を漬け込むと、野菜の水分が出て床がゆるくなります。(写真:左)
漬け込んだ野菜の塩味が無くなる頃には、かなり水っぽくなりますので、スポンジ等で床の水分を取ります。
3.召しあがり方
床から出した野菜の麹をさっと水で流し、食べやすい大きさに切って召し上がって下さい。
一度に食べきれない場合は、床に漬けたままですと、“漬り過ぎ”に成りますので、床から出して、ラップをし冷蔵庫で保管して下さい。
1〜2日で食べる量を漬け込むのがコツです。
アオキさん感想
漬け始めは麹の酵素が働いておらず、塩辛い漬け物になってしまいます。麹が糖化すれば、べったらとまでは言いませんが、麹の自然な力で甘いお漬物が楽しめます。

ここで「うらわざ」ですが、作った三五八を1番保温することで、麹の酵素を最大限に働かせることができます。
60度くらいまで上がってしまうと逆に麹の酵素が働かなくなってしまうので、程ほどの温度が理想的です。

評価:★★★★★
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