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砂肝の三五八漬
砂肝の三五八漬
今までは植物性の三五八漬けだったので、今回は動物性の三五八漬けに初挑戦してみます!!

肉や魚は漬けた事が無いので、この漬けるドットコム内の、『ジャガイモ床で漬ける砂肝の三五八漬け』をお手本にして作ってみようと思います。
>>ジャガイモ床で漬けるレシピはこちら<<
材 料
砂肝 1パック
三五八 600g 三五八 600g
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今回の様な動物性のもの(肉や魚など。)を漬けた後の床では野菜など(漬けた後、生で食べるもの。)を漬けるべきでは無いので、三五八床で漬けるならその使用後の床は廃棄。もしくは、ポリ袋に床の一部を入れて、そこに漬け材料を入れるかします。今回は、三五八床の一部をポリ袋に移して、そこに砂肝を漬けていきます
1.≪砂肝の下ごしらえ≫
砂肝の白い筋っぽい部分を、包丁でなるべく薄くそぎ落とします。
 
ちなみに、それぞれの砂肝の厚さに大差は無かったので、この時点では細かく切らずに、筋を取っただけでした。この時に薄く・あるいは細かく切っておけば、より短時間で漬けられるはずです。
2.≪漬け込む≫
?砂肝と、それが漬かるくらいの三五八床が入りそうなポリ袋を用意します。
?ポリ袋に砂肝を入れ、それが漬かる程度の床を入れます。
これは適当で良いのですが、大体、砂肝と1:1になる位入れれば十分です。
?出来るだけ空気を抜いて縛り、一晩漬け込みます。
3.≪漬け上がり≫
一晩経って、朝に砂肝を取り出してみます。ちなみに、正確な漬け時間数は14時間です。
床の見た目は、ピンクっぽいというか、ベージュがかっています。砂肝の方は、前日の普通の肉の色より、若干落ち着いた色のように見えます。


それでは、早速砂肝を焼いてみます!!

肉に付いていた麹は、焼いているうちに焦げそうだったので、少し洗って、キッチンペーパーで拭いてから焼きました。
加減が分からないので、まずは1切れ焼いて味見をしてみました。
とりさん感想
これは美味しい!!!今までで一番美味しく出来ました!!家に友達が来た時等に、おもてなしに出したい程です。

塩・コショウ等の調味料は使わず、ただ油を引いて焼いただけだったのですが、十分美味しいです!!適度であっさりした塩味、優しい甘さ、そして自然な麹の香りが口いっぱいに広がります。
また、食感は普通の砂肝に比べて噛み切りやすく、ソフトな食感になっていました。

これはおかずにも、おつまみにもいけますね・・・。

最初に焼いた砂肝が若干厚くて、火の通り加減が分かりにくかったので、残りは厚さを半分にそぎ切りしてから焼きました。
また、焼く時の注意点ですが、例えば「さわらの西京焼き」をイメージして貰えれば分かりやすいと思うのですが、床の部分は焦げやすいです。ですので、あまり床をべったりと付けたまま焼くと、中までしっかり火が通る前に床が付いた部分のみ焦げてしまいかねないので注意して下さい。

この三五八漬け砂肝は焼いて時間が経った後も美味しかったので、お弁当にも向く一品になります。その時には他の野菜と一緒に炒めると、より栄養バランスがとれるはずです!

評価:★★★★★
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